H診断というものをご存知だろうか、ご存知でない方もまあ読んで字のごとく自身のセックスから自分を診断するというものだ。
男性編、女性編とあって、例えば女性で騎乗位が好きな人は勝気だとか、男性で騎乗位が好きな人は怠惰だとかどのようなセックスがすきかで性格を大別することが出来る。 管理人は男性でバック(後背位)が好きだがそういう男性は支配欲が大きく女性を支配したい欲求が強い、悪く発展するとわがままになったり亭主関白になったりするという診断だった。 確かに自分は支配欲は強い方だと思う。ただ束縛系かというとそうではない、相手に自由を与えそれをどのように自分に縛っていくか、染めていくかということの方が好みに合っているしどちらかといえば好きだ。 ちなみにバックが好きな女性は自分を好む人だという、何故かというとバックだと相手を見ることがない=相手が誰でも関係なくセックスをしている自分というものをより深く知覚することが出来るからだ。 自分の奥さんがバックを好むような人はアナタ自身を好きなのかどうか今一度過去を振り返って確かめるべきだ。もしかしたらアナタ本人ではなく、アナタが財産を持っているなら財産目当てかもしれないし、アナタのことを都合よく利用しているだけかもしれない。 幸いなことに自分の妻は自分が好むにも関わらずバックを好まない女性なのでその点については安心している。 もっともH診断をそこまで重要視しているわけではないので妻がバックを好もうと好まなかろうとあまり知ったことではないが。 大別すると正常位、後背位、騎乗位と分類されるようだがその他の側位などが好きな人は変わり者だそうだ。 どうだろうか、当たっているだろうか、ココまで取りとめも無く語ってきたが職業におけるセックスの上手い下手などという部分も割りと取りざたされているので触れておきたいと思う。 例えば保母さんや看護婦さんはフェラチオが上手い。 コレは管理人も色々と経験をしてきたがもはや間違いがないことだ。 人に尽す仕事をえらんだ彼女達は確実に人のためにすること、人に尽すことを喜びとする。そして、それを得意としている。 男性がこうして欲しいといえば女性として可能な限りそれを実行しようとするし、多少嫌だと思っていても自分の意見を封殺して尽してくれる。 自分の趣味からすると大人しすぎて少し物足りないがそういうおとなしい女性が好きな男性は多いのでもし自分がそういうジャンルに適正があると思えば、男性にそれを積極的にアピールしていくといいだろう。 H診断とは少しはなれてしまうが男性側の職業別のセックス傾向をいくつかあげておこう。 まず医者、コレは普段から女性の裸を見すぎていてセックスに淡白な傾向がある。 次にエンジニア関係、コレは理屈でセックスをするので女性にとっては窮屈なセックスになるだろう。 ある程度上手いこと自分の好みに合うように教育をすることが出来ればエンジニアほどセックスに向いた人種もいないのだが女性があれこれ自分の感じやすいやり方を指示するのも難しいと思うので、多くの場合上手くは行かない。 そして女性にとって残念なことに彼らの大半は体力的に残念なタイプが多い。 一日に複数回頑張れるような体力の持ち主は少ないだろう。 これはエンジニア全般にいえることでコンピュータエンジニアだろうが、リアルな機械工としてのエンジニアだろうと何故か殆ど変わらない。 一つのことに特化して技術や知識を身に付ける彼らの職業的性質といえるのかもしれない。 |